本文へスキップ

新しい視点で家族療法/短期療法を展開する ITC

ご案内information

 東北大学大学院教授で臨床心理相談室室長の長谷川啓三先生が代表です。
 家族療法を源流に持つ短期療法/ブリーフセラピーの可能性の探求を行っています。
 人とその周囲にある解決への可能性やそのための資源をクライアントともに見いだし活性化させることが特徴です。困難な問題の解決を特に重視しています。そのための理論学習や実践を通じて短期療法のさらなる発展とクライアントに対しての貢献を積み重ねています。
 クライアントを尊重することが出発点であるこのアプローチ法ですので、専門家によるコ・スーパーバイズ方式という特徴のある方法をとっていますが、当然カウンセリングおよびセラピーはクライアントの個人情報を完全に守り行われます。
 研修生はワークショップ、講義などにより力量を高め、やがてライブセッションを通じてその技術を磨き続けることができます。対人支援にかかわる専門性の必要な方は参加希望のお問い合わせを事務局までご連絡ください。見学も可能です。 臨床心理士研修ポイント対象
 講義やワークショップは代表の長谷川先生のほか、内外のこの分野を代表される方々によって行われます。

|面接治療・カウンセリングの申し込みはこちらから| 

日本大震災により被害を受けられた多くの皆様に心からお見舞い申上げます。当センター研究費の一部を復興支援にお役立てしていただくように致しました。

ITC家族心理研究センター

〒474-0022
(事務局・連絡先) 大府市若草町2丁目102番地 児玉クリニック内

TEL 0562-48-8567
E-mail:masumi@solution.gr.jp