わたしたちの研究の一端をご紹介することで、皆さんをわたしたちの仲間へとお誘いしたいと思います。 わたしたちの方法は、MRIを父としてBFTCを母として発展させてまいりました。

    ポイントはインタラクションです。それを研究所の名前に冠しました。 最近のわれわれの研究では、問題解決の多くはコミュニケーションのマネジメントの側面に援助の焦点を当てるだけで十分だという見解に達しています。後はそれを当事者が気持ちよく為せるように援助するだけです。家庭内で暴れる子供にも親がある時点で指をパッチンと鳴らすだけという介入だけでいけるはずだと理論的には考えています。

     このことの一部は国外でも発表し好評を得ています。 現在までにウィークランド、ド・シェイザー、インスー・キム・バーグ、フィッシュ、イボンヌ・ドラン、ブライアン・ケイド、ユルゲン・ステファン、カリン・シュランガー、テレサ・シュタイナーなど関連研究者が直接間接に訪れ、実際のセッションに助言してくれています。歴史を見ても民間の小さな研究グループが意外に大きな仕事をしている例を見かけます。わたしたちもそうありたいと考え1991年以来、仲間とはじめ現在に至っています。幸い、目的の一端は達しているように思います。

     どうぞよろしくお願いいたします。

臨床心理士
ポイント認定
 2002年より臨床心理士研修ポイントが当センターの研修で取れるようになったことをお知らせします。

スタッフ紹介

顧問 榎本 和(共和病院院長)
代表

 

長谷川 啓三(東北大学教授/教育学部臨床心理学)Mental Research Institute 海外代表
その他のスタッフ
専門領域
 臨床心理学、家族心理学、発達心理学(乳児〜高齢者)、思春期精神医学、看護学、犯罪心理学、教育心理学、教育学、組織マネージメント

その他スタッフの職種

臨床心理士、医師、大学教官、スクールカウンセラー、特別支援教育士、学校心理士、教員、研究職、管理職他


研修生
募集しています

 参加資格は医療、福祉、教育に関連する業務に従事し、必要な資格、免許をお持ちの方 および修士課程以上の学生 お問い合わせは

 

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